1. 書いて書いて書きまくる。

    タイピング速度というのは、
    単純な指の速さだけで決まるわけじゃないんですね。
    単語登録をフルに活用して、
    独自の言語を生み出すことで、

    より速くなるのです。
    同時通訳みたいな頭の使い方をしますね。
    例えば自分の場合、「動物性タンパク質」だったら「どたぱ」、
    「植物性タンパク質」だったら「しょたぱ」
    で単語登録しているんですが、

    「動物性タンパク質も植物性タンパク質も
    バランスよく摂取することが大切です」
    という文章だったら、、
    「どたぱもしょたぱもバランスよく・・・」
    って打てば、この長文が出るわけです。
    もちろん、
    動物性タンパク質とか植物性タンパク質なんて
    単語はめったに出て来ませんが、
    それでも毎日10万字書いていると、数日に一回くらい、
    どこかで登場するんですね。

    そういう風に、沢山書いていると、
    単語登録した単語が出てくる回数がそれだけ多くなるんです。
    ということは、
    繰り返しそれを打つから覚えやすくなる、ということです。
    単語登録しても、
    使わないと忘れちゃいますからね

    なので、とにかく一日の文字数を増やすというのが一番大事なのです。
    単語登録というのはあくまで枝葉のテクニックですね。
    一番大切なのは、やっぱり書いて書いて書きまくる、ということです。