タイピング速度というのは、
単純な指の速さだけで決まるわけじゃないんですね。
単語登録をフルに活用して、
独自の言語を生み出すことで、
より速くなるのです。
同時通訳みたいな頭の使い方をしますね。
例えば自分の場合、「動物性タンパク質」だったら「どたぱ」、
「植物性タンパク質」だったら「しょたぱ」
で単語登録しているんですが、
「動物性タンパク質も植物性タンパク質も
バランスよく摂取することが大切です」
という文章だったら、、
「どたぱもしょたぱもバランスよく・・・」
って打てば、この長文が出るわけです。
もちろん、
動物性タンパク質とか植物性タンパク質なんて
単語はめったに出て来ませんが、
それでも毎日10万字書いていると、数日に一回くらい、
どこかで登場するんですね。
そういう風に、沢山書いていると、
単語登録した単語が出てくる回数がそれだけ多くなるんです。
ということは、
繰り返しそれを打つから覚えやすくなる、ということです。
単語登録しても、
使わないと忘れちゃいますからね
。
なので、とにかく一日の文字数を増やすというのが一番大事なのです。
単語登録というのはあくまで枝葉のテクニックですね。
一番大切なのは、やっぱり書いて書いて書きまくる、ということです。